6 月 10th, 2009
こんにちは
新型インフルエンザが流行して弱毒性が確認されたから安心
という訳にはいかなくなってきました。
まだ世界では着実に新型インフルエンザが広がっています。
もしこれが強毒性だったら、と考えると恐ろしい限りです。
今年の秋に向けて、各企業の備蓄への取り組みは必死です。
WHOも世界的大流行に近いと警告しています。
新型インフル、状況は「フェーズ6」に近づきつつある=WHO幹部
世間に流されるのでなく、しっかりと自分の頭で考え、備蓄や家族を守る方法を考えなくてはいけないですね。
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4 月 30th, 2009
新型インフルエンザ マスク

豚インフルエンザ感染の拡大を受け、成田空港で防護服とマスク、ゴーグルを着用し、米シカゴ(Chicago)からの到着便機内で乗客の体温検診などを終えた同空港の検疫官(2009年4月28日撮影)。(c)AFP/Kazuhiro NOGI
上の写真は映画ではなく、事実今成田空港で行われている検疫官の写真です。
成田着の米国便で機内検疫、係官不足の懸念…新型インフル
残念ながら、新型インフルエンザでWHOが警戒レベルを「フェーズ4」に引き上げました。このまま「フェーズ5」に移行するのは時間の問題と思われます。
一方で、新型インフルエンザ関連の株価が一方では急騰し、あるいは急落しています。
豚インフル、マスクや医薬品関連株が急騰、旅行・航空銘柄は急落
テレビ放映でメキシコで配布されている「青いマスク」について弊社にもお問い合せがあったりしますが、おそらく一般的な不織布マスクあるいはサージカルタイプのマスクだと思われます。
ただ残念ながら、サージカルマスクを備蓄用として購入される方が多いようですが、サージカルマスクは「感染者が他にうつさないようにする」のが主な目的で、自己防衛のためには写真のようなN95マスクが必要です。
マスクにもいろいろあります。それぞれの特徴を良く吟味してご準備されるのが重要です。
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予想外にもヒト-ヒト新型インフルエンザがメキシコで発生しました。鳥インフルエンザの最多発生の地域としてはインドネシアだっただけに意外な驚きです。
現地では感染者1000人を超え、68人の死亡が確認されています。H5N1型ではないものの強毒性を維持しており水際対策が重要になります。
しかし、現実的に日本に感染しない確率は非常に低いと言わざるを得ません。
慌てる必要はありませんが、必要な備蓄品の準備はしておいて下さい。
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福井、熊本と地方の自治体では新型インフルエンザに対する対策を着々と進めているようです。
【福井】新型インフルエンザ「対策行動計画」改定へ 食料とマスク備蓄呼び掛け
新型インフルエンザ対策推進本部発足
【十勝】感染拡大防止へ一丸 新型インフル対策会議発足
新型インフル感染拡大防げ 津市消防 本格訓練
新型インフル対策改定案 死者は最悪7000人超 愛媛
愛知のインフルエンザ騒動を受けて、各地方自治体も危機意識が高まっているようです。
いわゆるインフルエンザ・シーズンが終わりを迎えつつある中で、落ち着いて対策を積極的に考える良い時期なのかもしれません。
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3 月 24th, 2009
BCP . パンデミック . 企業 . 新型インフルエンザ
4月を迎え、インフルエンザ流行の季節というよりも花粉症対策としてマスクが注目をされるようになってきました。
個人備蓄も今年のインフルエンザシーズンは一段落を迎えましたが、企業備蓄に関しては引き続き検討されている企業も多いようです。
しかし様々な企業様に個人用防護用品の導入のご提案をさせて頂いていますが、企業によって対策に向けての温度差は明確で、規模・業種に限らず、また大企業だからといってきちんと対策を取っているというわけでもないようで、このあたりは「景気」もさることながら、「企業色」ひいては「企業トップの考え方」が大きく反映されてくるのでしょうか。
こちらにパンデミックでのBCP見直しを考える–インフルエンザの感染爆発と事業継続のポイントという記事が掲載されています。現在、対策を策定中の企業にとってはいい参考になる内容ではないでしょうか。
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3 月 6th, 2009
新型インフルエンザ、大予言
インドネシアで今年に入り、鳥インフルエンザの4人の感染者が見つかり、インドネシアでの死亡者累計が119人に増えました。インドネシア、鳥インフル感染で4人死亡(レスキューナウ)
アジア地域に多いのは、アヒル、ニワトリなどの家禽類がヒトに非常に近い環境で飼育されているからで、これは、食習慣に大きく左右するものです。
実際に新型インフルエンザ発生源として確率的に可能性が高いと思われ、地理的にも日本に非常に近い国ですから、非常に気になります。
スペイン風邪の第一波も春先に来たと言いますから、もしかするとこれからが一番気をつけるべき時期なのかもしれません。
しかし100年に一度の世界的不況の中、世界的パンデミックの危機が噂されている今日この頃。
もしかすると、10年遅れの「大予言」かと、勘ぐってしまうのは私だけでしょうか?
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2 月 27th, 2009
こんにちは。暖冬ということで、寒いような暖かいような日が続いております。
さて、本日の昼に国内で鳥インフルエンザに感染したウズラが発見されました。今まで騒がれていた鳥インフルエンザとはまた別の型である、N7型である。
まだ死に至ったウズラはいないようですが、28万羽程度のウズラが殺処分されるということです。
国内でも海外でも鳥インフルエンザにはとても敏感になっているので、国の対応も尋常ではないようだ。
ウズラの卵の値上げや不足、敬遠が考えられる。
これから新型インフルエンザが発生してしまったときに及ぼす食品への影響を想像すると、食品も十分に備えなければいけません。
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2 月 19th, 2009
17日厚生労働省はインフルエンザ対策の行動計画、ガイドラインなどを改定しました。
WHOの定める五段階とは別にWHOのフェーズ1から3までを日本独自に「第一段階」と定めるなど、独自の五段階を定めた。改訂前の行動計画と比較するとより具体的にわかりやすいモノとなってきていますが、「科学的根拠が明らかになっていないため・・・」という理由で明らかに明示を避けている部分もあります。
それぞれの立場もあるのでしょうが、リスクを避ける事が第一義なら、括弧付きでもかまわないので、最大公約数的なとらえ方で行動計画指針を打ち出すべきではないのかなあと、個人的には思います。
N95マスクの使用についても、条件付きで医療従事者以外も着用を検討すべきと言うようになりましたが、サージカルマスクよりもN95マスクのほうがリスクに対する防御力が高いのは明らかであるのに、なぜ、一般向けには不織布マスク、サージカルマスクとなるのか理解できません。
もしかすると医療従事者向けのN95マスクの「品不足」を懸念しているのかなどと勘ぐってしまいます。
また、消毒殺菌の方法や使用する薬剤、その危険性などについて、もう少し容易に正しい情報にアクセスしたいモノです。
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2 月 10th, 2009
こんにちは。
新型インフルエンザに積極的に行動し始めている企業様が出てきました。 →
インフルエンザは冬に起こると考えがちですが、全く関係ありません。
これからも継続的な対策が必要になるでしょう。
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2 月 9th, 2009
まだまだ寒い日が続いています。
インフルエンザや風邪がまだはやっていますので、気は抜けませんね。
さて、最近少しずつではありますが新型インフルエンザに向けて食料や対策用品など、準備しているという話をやっと聞くようになりました。
しかし、危機感を持っているのは主婦の方。やはり家族の健康を守ろうと常に考えているだけあり、行動が早いです。今の現状、企業はスムーズに準備を進めることのほうが難しいようです。(日経→http://health.nikkei.co.jp/influ/child.cfm?&i=2009011510462p8)
たくさんの方が安心して暮らしができる。少しでも安心を提供できれば幸いです。
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